今回は「小麦粉 水 油」を使って、子どもたちが大好きな小麦粉粘土を作り、みんなで感触遊びを楽しみました。
準備が整うと、子どもたちは早く触りたくてうずうず。


最初は
「冷たい!」
「やわらかい!」
と、手のひらに伝わる感触に驚いた様子の子どもたち。
こねていくうちにだんだんと形が変わるのが面白いようで、夢中になって触っていました。
「いいにおい!」
「やわらかい!」
と、手に触れた瞬間に笑顔が広がりました。



こねたり、丸めたり、ちぎったりと、指先をたくさん使う動きが自然と生まれます。
「パン屋さんみたいにこねるよ」
「へびができた!」
と、思い思いの形を作りながら、子どもたちの想像力がどんどん広がっていきました。
活動の最後には、できあがった作品を見せ合いながら
「これすごいね」
「どうやって作ったの?」
と、自然に会話が生まれ、温かい交流の時間になりました。
子どもたちの“手のひらから生まれる世界”を、これからも大切にしていきます。
