こだまでは、日常生活に欠かせない「身だしなみ」をテーマにした活動を定期的に行っています。
今回は、子どもたちが自分の身の回りを整える力を育てるために、身だしなみチェックと基本的なケアの練習に取り組みました。
活動のはじめに、子どもたちと一緒に「身だしなみとは何か」を考える時間を作りました。
- 髪は整っているかな
- 服は汚れていないかな
- ハンカチは持っているかな
- 爪は長すぎないかな


職員がイラストを使って説明すると
「ぼく、朝に髪をとかしてきたよ」
「ハンカチはポケットに入れてる」
と、子どもたちからも積極的な声があがりました。
そして、身だしなみの基本は“清潔”ですね。 そこで、正しい手洗いの手順をみんなで復習しました。
手洗いの6ステップ
- 手のひらをこすり合わせる
- 手の甲を洗う
- 指の間をしっかり洗う
- 指先・爪の間をこする
- 親指をねじるように洗う
- 手首まで洗う
実際に洗面台で練習してみました。


「親指忘れないようにしなきゃ」
「泡がいっぱいで気持ちいい」
と、楽しみながら取り組む姿が見られました。
身だしなみは、学校生活や社会生活の中でとても大切なスキルです。
日々の積み重ねが、子どもたちの“できた”を増やしていきます。
今回の活動を通して、子どもたちが自分の身だしなみを意識し、整えることの大切さを感じてくれたように思います。
これからも、生活に役立つ力を楽しく学べる時間をつくっていきたいと思います。
