新しい年を迎えて

お正月休みが終わり、子どもたちが「あけましておめでとうございます!」の言葉と共に元気な姿を見せてくれました。最初の1週間、こだまの子どもたちと「初詣」「福笑い」「凧あげ」をしました☺

初詣

初詣では、みんなで近隣地域の神社へでかけました。
”二礼二拍手一礼”の作法を、少し緊張しながらもしっかりこなします。
それぞれが心の中でお願い事をし、手を合わせている姿はとても真剣で、新しい年を感じる時間となりました。

室内活動

室内活動では、お正月あそびの定番「福笑い」に挑戦しました。
福笑いの作成からスタートし、さあ本番。
目隠しをして顔のパーツを並べると「そこじゃないよ!」「もうちょっと上!」と、周りから楽しい声が飛び交い、完成したユニークな顔にみんなで大笑い。
職員も挑戦し、また大笑い。
笑顔あふれるひとときとなりました。

凧揚げ

天候に恵まれた日には凧揚げをしました。
凧も自分たちで作り、気合十分。
自分で作った凧があがると「見て見て!」「すごい!」と大喜び。
走り回りながら凧をあげ、寒さに負けず元気いっぱい体を動かしました。

日本の伝統的なお正月遊びを通して、季節を感じながら楽しく活動する事ができました。
子どもたちの「楽しい」「できた」を大切にしていきたいと思います。